火のある暮らし…

キャンプファイヤーやたき火をみんなで囲むのはとても楽しいひととき。

みんな一度は経験があるはず。

踊ったり、歌ったり、お酒を飲んだり、ごはんを食べたり、語り合ったり。

ただただ黙って炎を見つめたり。

いつもと違う時間の流れ。

 

でも日常生活で火をながめることは減っています。

公園や河原でたき火をすると怒られるし、オール電化住宅などで火を使わない家も。

忙しい毎日、自然から離れた暮らし。

そんな中でも、ロウソクに火を灯してゆらめく炎を眺めるちょっと特別な時間を過ごしてほしくて、akarizmは日々ロウソクをつくっています。

 

ひとりでほっとするひとときを、

ふたりで見つめ合うときのために、

みんなの笑顔をつくるまんなかに、

ロウソクのあかりがあるといいなぁと思っています。

持続可能な暮らし…

akarizmの作るキャンドルはすべて「ミツロウ」でできています。

ミツバチが体内から作りだすワックスです。

一般的に販売されているキャンドルはパラフィンといって石油由来の素材でできています。いつか枯渇してしまう資源を使い続けるよりも、生産し続けられるものを使う方がなんだかしっくりきます。

 

ミツロウはミツバチが生きて行ける環境があれば、毎年とることができます。

 

太陽のちからが植物をそだて、雨がうるおいをもたらし、生き物同士が支え合って、土がすべてをはぐぐむ。そうして咲く花があって、ミツバチが蜜を集めることができ、ミツロウを作り出すことができるのです。

 

ミツバチが快適に暮らせる環境を守ることは人間にとっても大事なこと。

 

ミツロウキャンドルの炎は太陽のアカリ。

大きな自然の恵みがぎゅっと詰まったキャンドルなのです。